せめて週一回ぐらい更新したいな…。
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病院生活ですからね、6時起床の9時消灯です。
本日から食事が食べられます!
寝たきりに等しい生活でもお腹がすきます、かなりひもじぃです。
おかげで体重が妊娠前に戻っていましたが、お腹はぷよぷよです。

待ち望んだ朝食は重湯と具ナシ味噌汁で
わかっていたけど目の前にするとちょっと笑えます。
カップって。(笑)
毎朝ある回診では『傷と後陣痛どっちが痛い?』と聞かれるのですが
そんなのワカランがなー!!
『どっちも痛いです!』
ともあれ傷も綺麗だし、子宮も順調に戻っているそうな。
そして赤ん坊との同室指導の為に近い日に出産した人を
集めてのDVD観賞でウトウト~。
内容は……母乳の上げ方とかマッサージとか
そんなんだったかな……多分。。。
その後は初産の人だけオムツの変え方と母乳の上げ方を
実戦で教わりまして、パンパース36枚入り3パックをもらって
娘と部屋に戻って消灯まで同室。
基本泣いたらオムツを変えて(手を洗って)授乳。
オムツはともかく母乳をあげるのも下手だし
娘の飲むも力加減が出来てなく、容赦なく吸い付かれてイタイ!
お互い下手くそなせいか母乳が出ないのか
泣かれっぱなしなので糖水をあげて寝てもらって私もお昼寝。
睡眠は大事ですよ、隙をみつけて寝ないとお乳できませんから。
が。娘があまりにも寝るのでちょっと不安になったり。 <13時~19時。
やっと起きたので授乳格闘するもイマイチなので
ミルクを20㏄あげて誤魔化しましたら、お迎えが来ましてまた明日~。
つ、つかれたよ!明日から大丈夫なのかな?
夜には点滴のラインも外してもらえました。
ちょっと青くなってるけど開放的です!
明日から痛み止めは錠剤が処方されていまして
痛みが我慢出来ない時に自己判断で飲むに変わりました。
(傷の痛みにロキソニン60㎎ 胃薬セルベックス50㎎ 子宮の痛みにメチルギン0.125㎎)
昼間は予定日の昨日からガッツリ休みを取っている相方がきてくれたり
はっしーが『ダーリンは外国人 with BABY』を差し入れてくれたり
これがオモシロイんだけど、うっかり笑うとお腹にひびいて危険です!
読みたいんだけど読み流す!みたいな。(笑)
そして夜勤の担当看護師さんが机に置いてあるのを見つけて
『はっ!!わー赤ちゃんできたんだ!明日本屋に走らなきゃ!』ですって。
ちなみにこの看護師さん妊婦さんです。
夜勤なんてしちゃってコッチが心配になっちゃいますよ。
本日から食事が食べられます!
寝たきりに等しい生活でもお腹がすきます、かなりひもじぃです。
おかげで体重が妊娠前に戻っていましたが、お腹はぷよぷよです。
待ち望んだ朝食は重湯と具ナシ味噌汁で
わかっていたけど目の前にするとちょっと笑えます。
カップって。(笑)
毎朝ある回診では『傷と後陣痛どっちが痛い?』と聞かれるのですが
そんなのワカランがなー!!
『どっちも痛いです!』
ともあれ傷も綺麗だし、子宮も順調に戻っているそうな。
そして赤ん坊との同室指導の為に近い日に出産した人を
集めてのDVD観賞でウトウト~。
内容は……母乳の上げ方とかマッサージとか
そんなんだったかな……多分。。。
その後は初産の人だけオムツの変え方と母乳の上げ方を
実戦で教わりまして、パンパース36枚入り3パックをもらって
娘と部屋に戻って消灯まで同室。
基本泣いたらオムツを変えて(手を洗って)授乳。
オムツはともかく母乳をあげるのも下手だし
娘の飲むも力加減が出来てなく、容赦なく吸い付かれてイタイ!
お互い下手くそなせいか母乳が出ないのか
泣かれっぱなしなので糖水をあげて寝てもらって私もお昼寝。
睡眠は大事ですよ、隙をみつけて寝ないとお乳できませんから。
が。娘があまりにも寝るのでちょっと不安になったり。 <13時~19時。
やっと起きたので授乳格闘するもイマイチなので
ミルクを20㏄あげて誤魔化しましたら、お迎えが来ましてまた明日~。
つ、つかれたよ!明日から大丈夫なのかな?
夜には点滴のラインも外してもらえました。
ちょっと青くなってるけど開放的です!
明日から痛み止めは錠剤が処方されていまして
痛みが我慢出来ない時に自己判断で飲むに変わりました。
(傷の痛みにロキソニン60㎎ 胃薬セルベックス50㎎ 子宮の痛みにメチルギン0.125㎎)
昼間は予定日の昨日からガッツリ休みを取っている相方がきてくれたり
はっしーが『ダーリンは外国人 with BABY』を差し入れてくれたり
これがオモシロイんだけど、うっかり笑うとお腹にひびいて危険です!
読みたいんだけど読み流す!みたいな。(笑)
そして夜勤の担当看護師さんが机に置いてあるのを見つけて
『はっ!!わー赤ちゃんできたんだ!明日本屋に走らなきゃ!』ですって。
ちなみにこの看護師さん妊婦さんです。
夜勤なんてしちゃってコッチが心配になっちゃいますよ。
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やっと迎えた朝~。
寝不足で朦朧としたまま寝たまんま
看護師さん2人かがりで清拭してくれます。
あーこれは介護だなーとかボンヤリ思いながらも
汗をかいてたのでスッキリ!!
そして尿道カテーテルを抜くのですが
入れた時の悪夢を思い出して覚悟したのですが
そこまで痛くはなかったです。痛かったけど。
パジャマも着替えさせてもらって
少しづつ気分が悪くならないか様子を見ながら
ベットの背を起こしてもらったら
そのまま歯磨きをして、お茶を一杯飲んでホッとしたら
先生が回診に来てくれまして、お水は自由に飲んでよしとの事。
やったー!お茶一杯じゃ全然足りなかったので
持ち込んでいたお水をガブガブ飲んで生き返る~。
しかし!入院生活はそうは甘くはなかった!
自力で立って歩いてトイレに行けとのお達しが!!
個室料金のかかる2人部屋でトイレも洗面台も個々にあります。
もちろんベットのすぐ横ですが、この距離が甘くはない。
何よりもまず起き上がる事が一大事!痛ーーい!!
当たり前だけどぷよぷよのお腹の腹筋ってあるんだね。。。
こんなに腹筋を意識したのは初めてだ。
起き上がって向きを変えてベットから降りて立ち上がるのが
こんなに大変だなんて思いもしなかった!
看護師さんに『昨日の夕方の手術でこれだけ動けるのは凄いですよ!』
っと励まされながら点滴のコロコロにつかまり
ヨロヨロとトイレに移動、この数歩は偉大だよ!!
そしてやっと座った便座で看護師さんに
『尿の量を量って欲しいんです!』と渡されたカップ……。
いや……それどころじゃないデスヨ……ホントに。
そしてニャンと尿が出ない……アレ?尿意はあるのに何故??
『でな~い~。』と力なく呟いたら
看護師さんがトイレの水を流してみてくれました
水の音を聞くともよおすらしいのですがダメ~。
足の付け根を押し押しするとやっと出た~。
そしてまた立ち上がらなきゃいけない悪夢。アヒッ!
ともかく立ち上がったついでに、荷物の整理をしまして
一息ついたら部屋移動の為に自力で徒歩で移動です。
さすがに荷物は看護師さんが運んでくれました。
(今度の部屋も2人部屋だけどトイレと洗面所が1つで個室料金はかかりません。)
歩くのはまだいいんだけど、寝たり起きたりがかなりキツイので
できるだけ起き上がりたくない!
でも点滴をバンバンしてるし、水しか口に出来ないのでガブガブ飲むので
結局トイレに行きたくなるので起き上がるしかないジレンマ再び。
痛み止めが点滴に入ってるらしいのですが
それでこの痛みなんですかね?ホントはもっと痛いのかな?
ともあれベットとトイレを『いたたたたたたっ!』と言いながらの移動。
やっぱり起き上がる時が一番痛い!
お見舞いの人が来ると看護師さんが娘を連れて来てくれます。
私はママンと相方と親友はっしーぐらいしか来ませんけど
いつ来てもらっても娘は寝てる。(笑)
オムツ変えをしてる最中に真っ黒いウンチをプリプリされる。
真っ黒なのは胎便(たいべん)で生後数日出るそうで問題ないんだって。
寝不足で朦朧としたまま寝たまんま
看護師さん2人かがりで清拭してくれます。
あーこれは介護だなーとかボンヤリ思いながらも
汗をかいてたのでスッキリ!!
そして尿道カテーテルを抜くのですが
入れた時の悪夢を思い出して覚悟したのですが
そこまで痛くはなかったです。痛かったけど。
パジャマも着替えさせてもらって
少しづつ気分が悪くならないか様子を見ながら
ベットの背を起こしてもらったら
そのまま歯磨きをして、お茶を一杯飲んでホッとしたら
先生が回診に来てくれまして、お水は自由に飲んでよしとの事。
やったー!お茶一杯じゃ全然足りなかったので
持ち込んでいたお水をガブガブ飲んで生き返る~。
しかし!入院生活はそうは甘くはなかった!
自力で立って歩いてトイレに行けとのお達しが!!
個室料金のかかる2人部屋でトイレも洗面台も個々にあります。
もちろんベットのすぐ横ですが、この距離が甘くはない。
何よりもまず起き上がる事が一大事!痛ーーい!!
当たり前だけどぷよぷよのお腹の腹筋ってあるんだね。。。
こんなに腹筋を意識したのは初めてだ。
起き上がって向きを変えてベットから降りて立ち上がるのが
こんなに大変だなんて思いもしなかった!
看護師さんに『昨日の夕方の手術でこれだけ動けるのは凄いですよ!』
っと励まされながら点滴のコロコロにつかまり
ヨロヨロとトイレに移動、この数歩は偉大だよ!!
そしてやっと座った便座で看護師さんに
『尿の量を量って欲しいんです!』と渡されたカップ……。
いや……それどころじゃないデスヨ……ホントに。
そしてニャンと尿が出ない……アレ?尿意はあるのに何故??
『でな~い~。』と力なく呟いたら
看護師さんがトイレの水を流してみてくれました
水の音を聞くともよおすらしいのですがダメ~。
足の付け根を押し押しするとやっと出た~。
そしてまた立ち上がらなきゃいけない悪夢。アヒッ!
ともかく立ち上がったついでに、荷物の整理をしまして
一息ついたら部屋移動の為に自力で徒歩で移動です。
さすがに荷物は看護師さんが運んでくれました。
(今度の部屋も2人部屋だけどトイレと洗面所が1つで個室料金はかかりません。)
歩くのはまだいいんだけど、寝たり起きたりがかなりキツイので
できるだけ起き上がりたくない!
でも点滴をバンバンしてるし、水しか口に出来ないのでガブガブ飲むので
結局トイレに行きたくなるので起き上がるしかないジレンマ再び。
痛み止めが点滴に入ってるらしいのですが
それでこの痛みなんですかね?ホントはもっと痛いのかな?
ともあれベットとトイレを『いたたたたたたっ!』と言いながらの移動。
やっぱり起き上がる時が一番痛い!
お見舞いの人が来ると看護師さんが娘を連れて来てくれます。
私はママンと相方と親友はっしーぐらいしか来ませんけど
いつ来てもらっても娘は寝てる。(笑)
オムツ変えをしてる最中に真っ黒いウンチをプリプリされる。
真っ黒なのは胎便(たいべん)で生後数日出るそうで問題ないんだって。
なんだかんだで無事に産まれてよかった!
と、思ったのも一瞬で病室に戻ったらすぐに
義父と義母と姪が到着して、一騒ぎして去ってゆきました。
その後に親友が来てくれたのですが
嫁の立場で言わせていただくなら
クタクタのこの状態で来て欲しくなかった!
実は産む前に相方に
『当日に来るのは勘弁して欲しい。』と話したら
『お前に会いに来るんじゃない。』と言われ
『そんな事はワカッテルわー!!』とブチ切れてそのまま話は終了。
麻酔で若干朦朧としてたのもあって
『どーでもいいやー。』って気分でしたけど
親友はいいんだよ!でも義母や義父は精神的に違うんだよ!!
私の我侭だってわかってますよ、嫁の心の叫びです、はい。
病室に一人になって麻酔もきれてきて
恐怖の後陣痛と傷の痛みがやってまいりました。
術後2時間は動いちゃダメなので寝返りも出来ません。
痛いから寝返りなんてとて出来ないんだけど
ジっとしてると背中が痛くなってくるので
寝返りしたいジレンマと戦うことしばし……。
血圧・酸素・熱・点滴を見に来てくれる看護師さんが <多分1時間に一度。
タオルケットを丸めて背中にあてて
山を作ってくれたので楽に横を向けました。
そして血栓防止の為の空気圧でのマッサージの機械を
両足に装着されて一晩を過ごすのですが
私の機械は静かなのに同室の人のは
ブーーーン!シュコーーーッ!と
空気入れて~出して~の音が煩い!!
そして彼女のイビキも煩い!!(笑)
痛みと騒音と発熱で、ちっとも眠れなーーい!痛み止めPlease!
結局点滴に入れるタイプと座薬タイプの痛み止めを
1回づつ使いまして一晩を過ごしました。
ウトウトして目が覚めると朝かな?と思うけど
1時間した経ってなかったり……。
この繰り返しの長い長い長い夜でした。
と、思ったのも一瞬で病室に戻ったらすぐに
義父と義母と姪が到着して、一騒ぎして去ってゆきました。
その後に親友が来てくれたのですが
嫁の立場で言わせていただくなら
クタクタのこの状態で来て欲しくなかった!
実は産む前に相方に
『当日に来るのは勘弁して欲しい。』と話したら
『お前に会いに来るんじゃない。』と言われ
『そんな事はワカッテルわー!!』とブチ切れてそのまま話は終了。
麻酔で若干朦朧としてたのもあって
『どーでもいいやー。』って気分でしたけど
親友はいいんだよ!でも義母や義父は精神的に違うんだよ!!
私の我侭だってわかってますよ、嫁の心の叫びです、はい。
病室に一人になって麻酔もきれてきて
恐怖の後陣痛と傷の痛みがやってまいりました。
術後2時間は動いちゃダメなので寝返りも出来ません。
痛いから寝返りなんてとて出来ないんだけど
ジっとしてると背中が痛くなってくるので
寝返りしたいジレンマと戦うことしばし……。
血圧・酸素・熱・点滴を見に来てくれる看護師さんが <多分1時間に一度。
タオルケットを丸めて背中にあてて
山を作ってくれたので楽に横を向けました。
そして血栓防止の為の空気圧でのマッサージの機械を
両足に装着されて一晩を過ごすのですが
私の機械は静かなのに同室の人のは
ブーーーン!シュコーーーッ!と
空気入れて~出して~の音が煩い!!
そして彼女のイビキも煩い!!(笑)
痛みと騒音と発熱で、ちっとも眠れなーーい!痛み止めPlease!
結局点滴に入れるタイプと座薬タイプの痛み止めを
1回づつ使いまして一晩を過ごしました。
ウトウトして目が覚めると朝かな?と思うけど
1時間した経ってなかったり……。
この繰り返しの長い長い長い夜でした。
眠かったら寝ていいよ、と言われたのですが
眠くなかったのでそのままボケーっと起きて先生方のやり取りときいていました。
麻酔の感覚がヘンな感じでそんなワケないのに
胸の上の方まで切開されてグリグリ内臓をイヂラレてる感じがするし
痛くないはずなのに、痛い気がする微妙な不安。
と。助手の先生が『この状態で妊娠したんですか?ピル使いました?』とか
担当医『あー拡がってるねぇー無理かなぁ。』とか
あーもしもし?寝てませんよ!聞こえてますよ~。(笑)
先生方の話を聞いていると思ったよりもヒドイ事になってる??
と、担当医が仕切りから顔を出して
『妊娠で子宮が拡がってるんだけど腫瘍も一緒に拡がってるので
無理に取ると腸に穴が開いたり大量出血の心配があるのでやめておきましょう。
妊娠してない時にあらためてだね。』
『はーい。』って返事するしかないじゃないですか!
腹開けてる状態の人に聞かないでよぅ!!
はっ!縦に切開した意味がなーーーーーい!!(笑)
せっかく妊娠線も出来なかったのに、縦切りの後がバッチリ……。
私のビキニライフを返して!! <年に1回なるかならないかのクセに。笑。
そしてバチバチとホチキスでお腹を閉じまして終了。
さすがに麻酔が効いてますのでストレッチには1.2.3で移してもらいまして
手術室を出たらママンが手術後の説明を受けていまして
相方が到着してましが、一足先に病棟に戻った
産まれたてホヤホヤの娘には会えなかったそうな~。
病室に戻ってからやっと会ってもらえました。
冷静に見たら相方に似てて残念だ。(笑)

ふにゃふにゃ泣いてみたりジタバタしてる赤ん坊が
ついさっきまで自分の中に居たなんて本当に本当に不思議です。
私のお腹の中で私の意志とは関係なく育ち一緒に過ごした270日は
喜びや楽しみよりも不安や心配の方が多かったので
産声が聞こえた瞬間の感情は安堵の一言でした。
眠くなかったのでそのままボケーっと起きて先生方のやり取りときいていました。
麻酔の感覚がヘンな感じでそんなワケないのに
胸の上の方まで切開されてグリグリ内臓をイヂラレてる感じがするし
痛くないはずなのに、痛い気がする微妙な不安。
と。助手の先生が『この状態で妊娠したんですか?ピル使いました?』とか
担当医『あー拡がってるねぇー無理かなぁ。』とか
あーもしもし?寝てませんよ!聞こえてますよ~。(笑)
先生方の話を聞いていると思ったよりもヒドイ事になってる??
と、担当医が仕切りから顔を出して
『妊娠で子宮が拡がってるんだけど腫瘍も一緒に拡がってるので
無理に取ると腸に穴が開いたり大量出血の心配があるのでやめておきましょう。
妊娠してない時にあらためてだね。』
『はーい。』って返事するしかないじゃないですか!
腹開けてる状態の人に聞かないでよぅ!!
はっ!縦に切開した意味がなーーーーーい!!(笑)
せっかく妊娠線も出来なかったのに、縦切りの後がバッチリ……。
私のビキニライフを返して!! <年に1回なるかならないかのクセに。笑。
そしてバチバチとホチキスでお腹を閉じまして終了。
さすがに麻酔が効いてますのでストレッチには1.2.3で移してもらいまして
手術室を出たらママンが手術後の説明を受けていまして
相方が到着してましが、一足先に病棟に戻った
産まれたてホヤホヤの娘には会えなかったそうな~。
病室に戻ってからやっと会ってもらえました。
冷静に見たら相方に似てて残念だ。(笑)
ふにゃふにゃ泣いてみたりジタバタしてる赤ん坊が
ついさっきまで自分の中に居たなんて本当に本当に不思議です。
私のお腹の中で私の意志とは関係なく育ち一緒に過ごした270日は
喜びや楽しみよりも不安や心配の方が多かったので
産声が聞こえた瞬間の感情は安堵の一言でした。
もはやベッドから起き上がる事も許されず。 <NSTしたまま。
看護師さんの手でパジャマから
手術着に着替えさせられ……。 <まだ自分で着替えられるのにっ!
血栓防止の手術用ストッキングをはかされて……。 <だから自分で!
うっすらしていた化粧はさすがに自分で拭きまして、指輪も外しまして。
点滴のライン取られ、剃毛され……。 <やっぱり剃るんだね。
尿道カテーテル入れられ……。 <もはや諦めの境地だけど痛い!!
数人の看護師さんに囲まれてアレやコレやと
されるがまま、茄子がママなら胡瓜はパパだ。(壊)

手術は15時45分からと聞かされまして、この写真を撮ったのが15時20分。
スッピンのうえに既にクタビレタ顔をしているのでモザイク入り。(笑)
ストレッチャーに自力で移りまして <着替えはしてくれるのに移動は自力って。。。
『心の準備がまだ出来てないよぉ~。』
と、呟きながら手術室に運ばれて行きます。
ママンに『じゃぁ~ねぇ~。いってきまぁ~す。』とお別れ。
手術スタッフの皆さんのご挨拶を受けまして、手術台に移ります。
ってか!尿道カテーテル入れて動くの本当に厳しい!!
ともかく痛い!!不愉快なのよ!!
とヨロヨロしながらも、麻酔をかけるのに横を向いて膝をかかえて
丸々とそのまま押さえ込まれます。
背骨の繊細な部分に針を刺すので動かないようにらしいです。
麻酔の麻酔をされまして、麻酔は痛くもなく終わりまして
下にしていた右足から暖かくなって痺れて
やんわりと胸から下の感覚が消えてゆきます。
台の上では、はり付け状態、右手に血圧計、左手に酸素チェックが装着。
胸の前に布で仕切りがされて、お腹は見えません。
麻酔の先生に『コレ冷たい?』とアルコールを含む綿を肩に塗られ
『冷たいです。』
続いて胸の上の方に塗られ『コレは?』
『……冷たいです。』
続いてもう少し下に塗られて『コレは?』
『……ワカラナイです。』
と、これを何度か繰り返しまして、麻酔がどこまで効いているのを確認。
先生曰く『食事してるから十中八九気分悪くなると思うよ。
あと頭もあまり動かさないでね、頭痛が続いちゃう事もあるから。』
………そうですよね、そのための絶食の前日入院ですもんね。
どこかのブログで緊急帝王切開になった人が
手術中に吐いたって書いてあったなぁ~。
とか、思いつつ、私のお腹にまんべんなくイソジンが塗られてるのが
無影灯に映ってなんとなく見えます。 <ハッキリは見えないデザイン。
動物のお医者さんの菱沼さんの盲腸手術を思い出すね! <第23話参照。
手術が開始されてしばし、焦げ臭い匂いとぴピピッって音がするなぁ~って
電子メスで切開なのでアタシの脂肪が燃えてる匂いでした!
意識がある手術って不思議な感じなので、ダメな人はおっかないでしょうね。
そして看護師さんが『もうすぐですよ~。』と声をかけてくれてしばし……。
助手の先生が思いっきり私のお腹上部を押す!
グイグイバインバイン押す!!
吃驚するぐらい押されて、赤子の左足が一瞬見えた!!
え?どーして足が見えたんだ??
『は~い、今でましたよ~。
腕を固定してるベルト外すので気をつけてね。』
と、左腕のベルトを外してくれまして
吸引の音につづいて、赤子の泣き声が聞こえました。
泣くつもりはなかったのに、ボロボロ泣いてのはじめまして!
真っ先に股を見まして『やっぱり女の子だ~!(笑)』
と、差し出した手を指をギュっと握ってくれたのが
反射だってわかってるのに嬉しくって。
『産まれた瞬間はなんて声をかけようか?』なんて考えてみたりしたけど
そんなのはどこかにスッ飛んでしまっていました。
看護師さんが『ママ頑張って~!チュッ!』と
赤子を私の顔に近づけてくれて、ほっぺにチュをしてくれまして
しばしのお別れで続きまして胎盤処置や子宮内膜症の摘出手術です。
看護師さんの手でパジャマから
手術着に着替えさせられ……。 <まだ自分で着替えられるのにっ!
血栓防止の手術用ストッキングをはかされて……。 <だから自分で!
うっすらしていた化粧はさすがに自分で拭きまして、指輪も外しまして。
点滴のライン取られ、剃毛され……。 <やっぱり剃るんだね。
尿道カテーテル入れられ……。 <もはや諦めの境地だけど痛い!!
数人の看護師さんに囲まれてアレやコレやと
されるがまま、茄子がママなら胡瓜はパパだ。(壊)
手術は15時45分からと聞かされまして、この写真を撮ったのが15時20分。
スッピンのうえに既にクタビレタ顔をしているのでモザイク入り。(笑)
ストレッチャーに自力で移りまして <着替えはしてくれるのに移動は自力って。。。
『心の準備がまだ出来てないよぉ~。』
と、呟きながら手術室に運ばれて行きます。
ママンに『じゃぁ~ねぇ~。いってきまぁ~す。』とお別れ。
手術スタッフの皆さんのご挨拶を受けまして、手術台に移ります。
ってか!尿道カテーテル入れて動くの本当に厳しい!!
ともかく痛い!!不愉快なのよ!!
とヨロヨロしながらも、麻酔をかけるのに横を向いて膝をかかえて
丸々とそのまま押さえ込まれます。
背骨の繊細な部分に針を刺すので動かないようにらしいです。
麻酔の麻酔をされまして、麻酔は痛くもなく終わりまして
下にしていた右足から暖かくなって痺れて
やんわりと胸から下の感覚が消えてゆきます。
台の上では、はり付け状態、右手に血圧計、左手に酸素チェックが装着。
胸の前に布で仕切りがされて、お腹は見えません。
麻酔の先生に『コレ冷たい?』とアルコールを含む綿を肩に塗られ
『冷たいです。』
続いて胸の上の方に塗られ『コレは?』
『……冷たいです。』
続いてもう少し下に塗られて『コレは?』
『……ワカラナイです。』
と、これを何度か繰り返しまして、麻酔がどこまで効いているのを確認。
先生曰く『食事してるから十中八九気分悪くなると思うよ。
あと頭もあまり動かさないでね、頭痛が続いちゃう事もあるから。』
………そうですよね、そのための絶食の前日入院ですもんね。
どこかのブログで緊急帝王切開になった人が
手術中に吐いたって書いてあったなぁ~。
とか、思いつつ、私のお腹にまんべんなくイソジンが塗られてるのが
無影灯に映ってなんとなく見えます。 <ハッキリは見えないデザイン。
動物のお医者さんの菱沼さんの盲腸手術を思い出すね! <第23話参照。
手術が開始されてしばし、焦げ臭い匂いとぴピピッって音がするなぁ~って
電子メスで切開なのでアタシの脂肪が燃えてる匂いでした!
意識がある手術って不思議な感じなので、ダメな人はおっかないでしょうね。
そして看護師さんが『もうすぐですよ~。』と声をかけてくれてしばし……。
助手の先生が思いっきり私のお腹上部を押す!
グイグイバインバイン押す!!
吃驚するぐらい押されて、赤子の左足が一瞬見えた!!
え?どーして足が見えたんだ??
『は~い、今でましたよ~。
腕を固定してるベルト外すので気をつけてね。』
と、左腕のベルトを外してくれまして
吸引の音につづいて、赤子の泣き声が聞こえました。
泣くつもりはなかったのに、ボロボロ泣いてのはじめまして!
真っ先に股を見まして『やっぱり女の子だ~!(笑)』
と、差し出した手を指をギュっと握ってくれたのが
反射だってわかってるのに嬉しくって。
『産まれた瞬間はなんて声をかけようか?』なんて考えてみたりしたけど
そんなのはどこかにスッ飛んでしまっていました。
看護師さんが『ママ頑張って~!チュッ!』と
赤子を私の顔に近づけてくれて、ほっぺにチュをしてくれまして
しばしのお別れで続きまして胎盤処置や子宮内膜症の摘出手術です。
